集客・売上

見込み客を育成するマーケティング手法「リードナーチャリング」

今回は、リードナーチャリングの話しをしたいと思います。
ブログ、メルマガでも書いてきましたが、
結論から言うと

 

    ・いきなり売り込むのではなく、顧客との距離を縮めてある時期に売り込む

 

こんな手法です。
そして、

 

    ・取りこぼしが無いように、再アプローチできる体制を作る

 

この手法は、新規見込み客に対しても、
既存客、休眠客、どれにたいしても使用できます。

 

具体的な流れの例として、
まずは、

 

    ・アプローチ先の情報を集める(過去の名刺、メール含め)

 

そして、

 

    ・対象の相手に対して、提供するコンテンツを考える(購買を施さないもの)

 

ここで大事なことは「売り込みをしない」こと。
対象の相手にもよりますが、お役立ち情報・無料サポート・無料点検など、
まずは「知ってもらう」というコンテンツを考えることが大事です。

そして、

 

    ・顧客情報を獲得できる状態にし、定期的にアプローチする

 

ここでも、「知ってもらう」が大事です。
ここら辺から、顧客リストを分けていけるので、

 

    ・知ってもらう情報配信客
    ・そろそろ営業アプローチ客

 

の様な感じで、アプローチ方法も分けていきます。
大事なことは、

 

    ・長期的な視野で見込み客に、知ってもらい、興味を持ってもらい、商品を買ってもらう

 

ということを意識することですよね。

 

    ・リード=見込み客
    ・ナーチャリング=育成

 

なので、

 

    ・顧客を集めて
    ・自社のことを知ってもらい
    ・関係性を築き
    ・商品を買ってもらう
    ・そして、再アプローチできるようにする

 

ことが大事です。
マーケティング手法についてはメルマガでも書いていますので
興味がある方はこちらからご覧ください。

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