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ホームページの作り方【制作のプロが行う3つの鉄則】

 

こんにちは、グルコム武本です。
最近は、無料の制作サービスや、ソフトを買ったりと、制作会社にお願いしなくても、ホームページを自分で作れる環境が整ってきましたね。

自分でホームページを作るのか、制作会社に依頼するのか
ここの基準って
一つは、

 


手間


 

になるのかなと思います。
例えば数日~1ヶ月ぐらいの時間をかけて
自分で作って、

 

結果、「素人っぽい」「集客できない」

 

となるのであれば、その時間をお金で買う。
という選択になりますよね。

 

制作会社も、もちろん、
その対価として制作をするので、「素人っぽい」「集客できない」は論外になってきます。
そして、その対価以上の費用をいただく場合は、今までのノウハウなり、独自のサービス・付加価値をつける必要がありますよね。

 

自分で作るのも、制作会社が作るのも、やるべき3つの鉄則があります。
今日はそこら辺を書いてみようと思います。

 

ホームページの作り方「鉄則その1」企画・構成はしっかりと

自分でホームページを作る場合、どうしてもすぐに机に向かい、制作作業を行いがちです。
例えば、家を建てるのも、プランがあり設計があり、と前段階が必ず必要です。

 

つまりは、これから作るホームページをどのように活用して行くか?
どんな情報を掲載するのか?

 

を考える必要があります。

 

新しい会社・事業を始めたとして、PRツールとして最初に考えるのは、ホームページを作ることですよね。
ホームページの役割は、モノやサービスを販売することもありますが、企業・事業用の場合は、

 

・事業内容を多くの人にPRすること

 

が目的になります。
これが第一段階ですよね。

 

ということは、企画段階で考えなければならないことは、
事業内容、会社情報を伝えることももちろんですが、

 

・記事更新をする

 

という行動が大事なります。
対象事業の検索キーワードを調べて、それに関連した記事の作成・投稿が大事になってきますよね。

 

そして、掲載する情報として、
他社との差別化できる内容はどこか?ということを考える必要があります。

 


実績なのか?
年数なのか?
サービス内容なのか?
値段なのか?


 

ちなみにですが、ビジュアル的なことを言うと、自身を全面に出す。ということも差別化の一つです。他社ではマネできませんからね。

 

この差別化できる内容は、
トップページなどの一番目に触れる箇所で、
キャッチコピーやイメージで打ち出していく部分になります。

 

ここまでをまとめると、ホームページ制作前にまず考えることは、

 

・記事更新ができるウェブサイトを用意すること
・事業内容に関連する検索キーワードを調べること
・事業の差別化を洗い出すこと

 

これを元に考えると、スタートダッシュ時に必要なページは、

 

・トップページ
・事業紹介ページ
・会社情報ページ
・ニュース情報ページ(検索キーワードを意識した記事を更新がしていく)
・お問い合わせページ(フォームなど)

 

この他に個人情報保護方針などの記載も必要ですが、この内容はお問い合わせページ内に記載してもOKなので、やりやすいやり方で。

 

このページ構成が決まったら、次は、ワードやエクセルなどで、
事業内容、会社情報の原稿を作っていきましょう。

 

事業内容は、まずは項目。
グルコムでいうと

 

・ホームページ制作
・ウェブマーケティング
・事業コンサルティング

 

などの大項目を決めます。
そして、その項目毎の説明文章を書いていきます。
説明文章の内容は、

 

・事業内容の説明、特徴
・実績
・お客様の声
・料金
・導入までの流れ

 

などの項目を参考に掲載するといいと思います。
特徴は、他社との差別化にもなるところなので、特徴のみ、項目として洗い出しておくと良いと思います。

 

文章の書き方のコツとしては、
あまり細かく、詳細に書きすぎると、読み手(例えば見込み客)が、掲載情報だけをみて判断し、他社比較してしまい、問合せに結びつかない可能性があるので、なるべく、要点を絞って書き、読みやすいページ構成を心がける様にすることが大事です。

 

ウェブサイトの目的は「お問い合わせに結びつけること」です。
ここをよく考えて、ウェブサイトで情報が完結しないことが大事です。

 

ここで書いた事業内容の特徴などは、トップページにも掲載するので、前述にも書きましたが、項目として洗い出しておくこと。
トップページと事業内容ページの関係性は、

 

・トップページ → 事業内容の簡易情報を掲載
・事業内容ページ → 詳細情報を掲載

 

トップページは多くのユーザーに見られるページになるので、
興味を引いて、各ページへ誘導していく。

 

という役割になります。
キャッチコピーや見た目のインパクトも大事ですよね。

 

文章であり、写真が大事になります。

 

ホームページの作り方「鉄則その2」文章は自分の言葉で

これは非常に大事です。今後もこの重要性が下がることはありません。
なぜなら、googleなどの検索エンジンからの評価も、コピーなどをして複製など、つまりは、手間ヒマかけてない文章(コンテンツ)よりも、独自性があり、読み応えがある文章の方を評価するからです。

 

ここで、検索エンジン側のことを考えてみます。
例えば、あなたが、あるキーワードで検索した際に、

 

・同じ様な内容の情報ばかりのページが検索結果に表示される
・色々な考えや意見があるページが検索結果に表示される

 

どちらが、良いと思いますか?
そして、どちらが検索し甲斐がありますか?

 

後者ですよね。
つまりは、googleも検索してもらって、行動してもらうことにより、広告収入など、様々なメリットがあるわけですよね。

 

そのためには、後者の様なページを評価するわけです。

 

振り返りますが、文書は、ありきたりな、会社情報の代表挨拶もですが、
どこでも掲載しているような無難な文書を真似せず、自分の言葉で書いてみましょう。

 

それも一つの差別化になります。

 

ホームページの作り方「鉄則その3」写真はリアリティがあるものを

5年、10年ぐらい前であれば、写真素材などの素材を利用してでの掲載もOKでしたが、
ユーザーも目が慣れてきて、写真素材も同じ様な写真が別のホームページで使われていたりと、今では、写真素材を使ってしまうと、

 

「抽象的」なイメージになってしまいます。

 

これが悪いという訳ではありませんが、ホームページのメインになる、トップページ部分や、何か大事なことを伝えたい部分などはなるべく、自社写真を使用しましょう。

 

写真素材を使う場合は、文章やページ全体のイメージを邪魔しない程度の、配置やサイズで使用するといいと思います。

 

自社写真は、スマホで撮ってもいいですし、よりキレイに撮りたいのであれば、やはりカメラマンにお願いしましょう。
カメラマンは、時間制で費用が変わってくることが多いので、なるべく事前に撮影リストなどを作っておき、

 

「何を撮影したいのか?」

 

をリストにすることで効率的な撮影が可能になります。
カメラマンにお願いする撮影のコツですが、なるべく横向き撮影で撮ってもらいましょう。
ホームページで使用するのであれば、縦写真ってあまり使わないので。

 

それと、人物、物の写真などは、
見切れないように全体が入った写真を。

 

カメラマンは、その一カットで完結してキレイに撮っていきますが、
実際にホームページで使う場合は、

 

切り抜いて、他の写真と合成したり
横サイズが足りないので、補正したり

 

と様々な対応が必要になります。
こういった状況にも対応できるように、前述の内容を心がけることが大事です。

 

ホームページの作り方「まとめ」

今回は、ホームページの作り方 ということで、基本的な3項目を書いてみました。
今後のウェブサイトは、コンテンツがより重要になってきますので、

 

・検索キーワードを意識した記事作成を心がける
・自分の言葉で文章を書く
・文章はある程度のボリュームで書く
・定期的に記事を更新していく

 

ことが大切です。
すぐに成果がでるものではなく、時間がかかるものなので(少なくても半年)、じっくり根気よくやりましょう。

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