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集客・売上

ウェブマーケティングとは?効率よく成果を出す「集客・育成・購買ステップ」

 

こんにちは、グルコム武本です。
今日は、ウェブマーケティングについて書いてみようと思います。

今更?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
基礎知識と自社事業にうまく組み合わせるためのコツみたないものも書いてみようと思いますので、どうぞお付き合いいただければと思います。

 

ウェブマーケティングって?「基礎知識」

ウェブマーケティングとは、ウェブサイトやウェブサービスを利用して行うマーケティングになります。

手法としては、大きな流れとして

 

(1)集客する
(2)育成する
(3)購買する

 

という流れになります。
ユーザーを集めてきて、自社ウェブサイトなどで情報を与え、お問い合わせフォームなどで購買に導いていく。
こんな感じになります。購買に関しては、ここでは購買としてますが、実際は、問合せ、資料請求など、コンバージョンする。という意味になります。

 

この3項目をご説明していきます。

ウェブサイトマーケティング「集客する」

集客する主な施策としては、

SEO(検索エンジン最適化)

例えば、自社サービスに関連している情報を検索しているユーザーに対して、自社ウェブページを検索結果に表示できるようにする施策になります。
ページ構成・文章などを最適化し、検索エンジンから良い評価をもらえるようにする施策になります。

 

リスティング広告

Yahoo!やgoogleなどの検索結果に表示する広告になります。
SEOと似ていますが、SEOは自然検索になりますので、ページなどを作成して、目的の検索結果にページが表示されるまでにある程度の期間が必要です。それに比べて、リスティング広告に関しては、数日で運用が開始できるので、即効性があります。

SEOのデメリットは、
検索結果に表示されるまでに時間がかかることと、必ずしも想定していた結果(検索順位など)にならない事です。


リスティング広告のデメリットは、
広告なので予算がかかる事です。計画的に運用することが大切です。

 

アドネットワーク広告

Google Adsense、Yahoo!ディスプレイアドネットワークが有名ですが、複数の広告掲載ができるウェブサイトを取りまとめた配信ネットワークサービスです。

 

アフィリエイト広告

ウェブサイトやブログなどに自社の広告を掲載してもらい、問合せ、資料請求、申込、会員登録など、事前に決めた成果目標に至った場合に、広告費を払うサービスです。

 

SNS・SNS広告

facebookやTwitterなどのサービスを利用して、自社や自社商品のPRを行います。主に通常の記事配信と、SNS内で広告掲載する広告配信のやり方があります。

 

集客のまとめ

現段階で、企業サイトで集客を行なっていくのであれば、まずは、SEO対策は必須になります。
検索キーワードをしっかりと調べて、コンテンツを作っていきましょう。
そして、次の段階としては、リスティング広告・SNS運用、広告になるかと思います。

この段階では、予算・労力もかかってきますので、なるべくウェブサイトも事前にブラッシュアップした状態で望むことがベストです。せっかくお金をかけて見込み客を呼び込んでも、ウェブサイトの内容が整っていないのであれば、見込み客も逃げていってしまいます。

 

ウェブサイトマーケティング「育成する」

育成する。とは少し大げさですが、簡単にいうと「自社のことをわかってもらう」「ファンになってもらう」ということです。

育成に必要な制作物としては、

ウェブサイト

事業や商品をPRするウェブサイトが必要になります。ウェブサイトは、単純に自社の基本情報を掲載するのではなく(事業内容や会社案内など)、ブログシステムなどを導入して、記事配信を行なっていくことが大事です。
そうすることにより、様々な角度で、見込み客に対してPRすることが可能になります。

 

ランディングページ(LP)

主に、1ページ内に起承転結を組み合わせた情報で、来訪したユーザーに対して、スムーズに問合せなどに結びつけるためのページです。
通常のウェブサイトは、商品以外に様々な情報が掲載されているので、ユーザーも他のページへ行ったりと、回遊しがちですが、そういった回遊なども防ぐ役目もあります。
主に、リスティング広告を行なった際に、誘導先のページとして使用されています。

 

メールマガジン

ウェブサイト、ランディングページとは、やり方などは違いますが、メールアドレスを取得したユーザーに対して、メールでアプローチを取っていきます。
サイトを見ないユーザーも一方でいるので、そういったユーザーに対して情報配信を行なっていきます。

 

育成のまとめ

導入のタイミングとしては、まずは、ウェブサイトは必須になります。
前述でも書きましたが、ブログシステムなどで計画的にコンテンツを掲載していきましょう。
また、メールマガジンを配信していくことにより、自社ウェブサイトを見なくなったユーザーを再度、来訪させることも可能になりますので、うまく組み合わせて運用することが大切です。

ランディングページに関しては、集客の次の段階でも書きましたが、リスティング広告などの導入時に検討してもいいかもしれません。

 

ウェブサイトマーケティング「購買する」

最後に、購買するは、集客していきたユーザーをいかにうまく、フォームなどに誘導して問合せ(問合せ、資料請求、申込、購買)などに結びつけるか。
ということになります。
googleアナリティクスなどのアクセス解析を元に、離脱率の高いページなどを改善しながら、ユーザーにとっても有益な情報や、使いやすいウェブサイト運営を目指していきます。

 

最後に

インターネットの世界も様々なサービスが日々生まれきて、何を、どれから扱っていいいのか?悩みどころですが、
まずは、

 

集客できるウェブサイトを運営する

 

ことが大事です。
コンテンツを制作し、日々更新していく。ということが王道かな、と思います。

この状態である程度のアクセス数が集まってきたら、次のステップ、リスティング広告やSNS広告などの運用を検討してみても良いかと思います。

 

ローマは一日にしてならず。

 

ウェブサイトもそうですよね。
私も、日々、研鑽して頑張っていきたいと思います。

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