東京・多摩市のホームページ制作・ウェブマーケティング・コンサルティング会社  株式会社グルコム

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ホームページリニューアル費用「3つのケース」あなたはどのパターン?

 

何もフルリニューアルする必要もないし、もしかしたら「そのままでいいんじゃない?」ということもあるホームページリニューアル。

 

過去に何度かリニューアル相談を受けて
「そのままでいいんじゃない?」

 

と答えてしまった私ですが、
今考えると、強引に理由をつけて、制作費用をたくさんもらっておけば良かった・・・そしたら一時的に入金が増えて、お客さんとの信頼関係なんて構築できず、

 

金の切れ目が縁の切れ目

 

そんなビジョンを掲げた会社になれたのに・・・

 

こんにちは、グルコム武本です。
ホームページも永く運用していると、情報の追加や、デザイン・レイアウトの流行り廃り、そしてスマホ対応などの周辺環境による影響。などによって「リニューアルしたい」という気持ち・タイミングがあると思います。
果たして、そのホームページは

 

・フルリニューアルするべき
・一部リニューアルするべき
・そもそもリニューアル必要?

 

なのか?判断に迷いますよね。
私たち制作側からするともちろん、フルリニューアルが予算的にも嬉しい!という心情なのですが、クライアントのことを考えると、一部リニューアルで十分対応ができる場合があります。そして「そのままでいいんじゃない?」ということも、もちろんあります。

 

では、その判断基準は何なのか?
それはクライアントが、

 

ホームページに何を求めるか?

 

によります。
「なんとなく」なら、これっぽちもする必要がないですし(貧乏性の私からすると特にそう思います 笑)、実際はそこから色々深掘りしていくと、リニューアルするべき理由が出て来るのですが。

 

例えばですが、当初のホームページ制作目的が、
とりあえず対外的にホームページが必要で作成したが、
今後、集客などに力を入れて、問合せ・受注数を増やしていきたい!

 

と、こんな状況変化の場合は、リニューアルが必要になってきます。
そして、リニューアル内容も、集客に力を入れていくのならフォーム・ブログシステムなどの導入も必要になって来るので、ここの部分がリニューアルする際の費用に影響していきます。

 

ということで、以下にてケース別にホームページリニューアル費用の負担具合を項目にしてみました。今後、自社サイトリニューアルを検討する際に参考にして頂ければと思います。

 

【ケース1】掲載情報の追加・変更の場合

 

ホームページリニューアルを考えた時に、費用負担が比較的軽いケースがこのパターンです。主にデザイン・見た目の変更要素が多いのが特徴で、作業的にも複雑な作業が少ないことと、新たにシステムや、レイアウト・構成を大きく変更、ということもないので、制作側の工数も比較的少なく作業ができます。

ホームページリニューアル費用:負担具合「☆☆☆☆~★★★☆☆」

予算的な制約や、ホームページは余り活用していないけど一部対外的(取引先など)な目的の為に掲載情報を新しくする。などの場合は、このリニューアル内容で十分です。

 

【ケース2】デザイン・ビジュアル変更の場合

 

ホームページのレイアウト変更や写真・デザインなどの見た目の改善を行う場合。現在はスマートフォンにも対応したレスポンシブ仕様が増えてきておりますが、既存ホームページをリニューアル際に、そういった仕様に変更や、採用強化の為にビジュアルを変えたい・見栄えを良くしたい。などの目的で変更する場合があります。

ホームページリニューアル費用:負担具合「★★☆☆☆~★★★☆☆」

ウェブサイトの仕様・レイアウトなども時とともに流行り廃りがあります。
現在は、前述にも書いたレスポンシブ仕様に合わせたサイトデザイン・レイアウトが増えてきていますので、そういった改変に着手する場合は、このケースに該当します。

 

特にレイアウト・ウェブサイトサイズに影響する内容は、デザインのみならず、コーディング部分も作り直す(新たに作る)必要もありますので、デザイン等の見た目の改変作業では一番工数・費用がかかるケースです。

 

【ケース3】集客用に変更の場合

 

このケースはウェブサイトの現在の状況によって施策内容が変わってきますが、すでにある程度の情報・機能(ブログシステムなど)がある場合は、比較的小規模な着手で対応が可能な場合があります。
ただ、通常のウェブサイト(数ページ程度で、事業内容・会社概要などの情報だけを掲載しているサイト)の場合は、集客に力を入れたい場合、手っ取り早いのは、ブログシステムを入れてそこを集客の要にするやり方になります。この場合は、ブログシステム構築の工数・費用がかかり、それプラス集客施策を委託するのであれば、その費用もかかります。

 

また、リスティング広告から集客していくのであれば、コンバージョンを上げる為のランディングページの制作も必要な場合があります。

ホームページリニューアル費用:負担具合「★★★☆☆~★★★★★

委託会社さんとの上手い付き合い方は、自社内に担当者がいるのであれば、ある程度の土台作りができるまで(最初の立ち上げから集客効果が見えるまで)は、二人三脚で進めていき、土台ができたら、運営主体を自社内での運営に切り替えていくやり方が良いと思います。

 

ホームページリニューアル費用「3つのケース」まとめ

前述にも書きましたが、ホームページリニューアルの費用・予算などを考えるときは、まずは、リニューアル後の自社ホームページに何を求めるか?が大事です。

 

具体的な内容や方向性など決めかねる時は、このタイミングで制作会社さんやウェブマーケティング会社も交えて打ち合わせをしても良いかと思います。

 

そして、最後に大事なことをお伝えしておきます。

 

我が社は決して
金の切れ目が縁の切れ目

 

そんなビジョンを掲げた会社ではないので、リニューアルのご相談はお気軽にご連絡ください♪

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