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製造業 木村直人のウェブマーケティング【一人・少人数で運営するには?】

 

会社の一人ウェブ担当になってから、早一年が経つ。
最初は営業との二足わらじから始まり、その後、やっとウェブ担当として専任になれたが、社内調整や、外部のウェブ制作・マーケティング会社との打ち合わせ・やりとりなど、、、

 

→過去記事「製造業 木村直人のホームページ運用・代行【社内・代行会社編】
→過去記事「製造業 木村直人のコンテンツマーケティング【導入・基礎編】

 

色々あるインターネット関連サービス

正直、悪戦苦闘の一年だった。。。
そりゃ、知識も経験も無い私が(元々は営業志望で入社したのだが・・・)、
自社のホームページを任されて、難なく運用していくなんて、土台無理な話しだ。

 

自分でも勉強をしてきたが、正直、業者さんに質問をしながら教えてもらったことが経験としては大きい。
本で学ぶことは基本的なことは学べるが、これを実践でどう活かして行くか?そして、時間の流れが早いウェブ業界で、今はどんなやり方が主流なのか?がわかる。

 

そして、ウェブ担当になってから、
インターネット関連サービスの営業電話・来訪などの窓口にもなっている私は、正直、色々なサービスがあるなぁと最初は驚いた。

 

・SNSの運用・広告代行サービス
・動画撮影・集客サービス
・ウェブマーケティングサービス
・ポータルサイト掲載サービス
・ウェブ会議・チャットサービス

 

などなど
話を聞いていると、どれも取り入れたら面白そうだし、効果もありそうだ。
怪しいサービスも時にはあったが・・・

ただ、予算もあるが、結局このサービスを運営して行くのは、私が主導でやらなければならない、、、正直、何を優先していけばいいのか・・・

 


 

こんにちは、グルコム武本です。
今回は、製造業 木村直人のウェブマーケティング【一人・少人数で運営するには?】ということで、少人数で運営するウェブマーケティング編について書いています。
弊社クライアントにも、今回の様に一人・数人でウェブ担当として運用しているケースがありますが、前述にもあるとおり、

ウェブサイトって、やることたくさんありませんか?
他社からアプローチされるサービス以外にも、

 

・自社ホームページの更新
・商品・事業内容の見直し
・実績の更新・掲載
・内部SEO対策
・更新用記事の作成・投稿
・SNSの運用
・動画撮影・掲載

 

など、挙げたらキリがありませんが、
これを全て卒無く運用なんて、無理ですよね?

 

今回記事は、

 

・一人・少人数でウェブサイトを運営している
・自社のウェブ担当部署が一人・少人数
・ウェブマーケティングサービスは何を優先したらいいのか

 

などの方へご参考頂ければと思います。

 


 

ウェブマーケティングの前にまずは・・・

色々なサービスがあると感心する一方で、
じゃあ、自社には何を取り入れて、どんなことをやっていけばいいのか?

全く検討がつかない。
でも、何かやらなければ・・・という危機感はある。

そもそも、ウェブサイトの役割ってなんだろう?
そして、ウェブ担当の役割は?

木村直人なりにここ数週間、考えてみた。
外部のウェブ制作会社や、ウェブマーケティング会社にも、食事がてら企業のサイト運営ってなんだろう的な話もしてみた。

 

まずは情報収集だ。

 


 

外部でお願いをしている制作会社・マーケティング会社があれば、相談してみるのは一つの手ですよね。調査や工数がかかるものだと費用が発生することもありますが、相談ベースであれば、話を聞いてくれる会社さんは多いと思います。

お願いしている会社さんが無いのであれば、雑誌・ネットなどでウェブマーケティングをうまく取り入れて成功している会社をピックアップして、そのサイトを拝見するのが一つの手です。

ウェブマーケティングといっても、大事なことは、
集客して、問合せを増やし、売り上げに結びつけること。
です。

ウェブマーケティングは、一つの大きなカテゴリでの手法になりますので、この言葉にあまりこだわらず、前述の内容を意識して考えることにしましょう。

 


 

ウェブサイトの役割りを考える

自社サイトで、今後どのような運営をしていけばいいのか?
役割はなんだろう?

ということで考えてみた。

ウェブサイトは、まだ見ぬ自社の見込みに対して、
会社のことはわかってもらうツール。

 

知ってもらい、
理解してもらい、
興味を引いてもらうこと。

 

と、自分でブレストして紙に書いて見たら、当たり前のことだと思ったが、
意外と大事なことを見落としていたことに気づく。これをコンセプトに自社サイトを運営してみることにする。
そうするとやらなければならない事も自ずと出てきた。

 

知ってもらう為に

アクセス数を増やす事。検索キーワードを調べて、記事を作成・更新していくこと。

 

理解してもらう為に

記事を作成する。ここは自社製品のことや、業界のこと、そして会社の取り組みだ。

 

興味をひいてもらう為に

見込み客がどんな情報を欲しがっているか?これは既存のクライアントに営業と同行してヒヤリングをすることにした。

 

一応の骨子はこの3つ。
これを柱に詳細の内容を落とし込んで行く。

 


 

今回の様にサイトコンセプトを作るのは非常に大事です。
簡単でもいいのですが、大事なことは、

 

やらなければならない事が解ること
やらなくていい事が解ること

 

です。
前述にも書きましたが、ウェブサービスや手法など、
やる事?やならければならないこと?はたくさんあります。

全てはできませんので、このサイトコンセプトがあれば、優先度が決められ、やならくてもいい事が明確になります。

 


 

ウェブマーケティングとの付き合い方

3つの骨子を元に、以下の内容を行うことにした。

自社サイトの記事更新

これは製品情報、サポート情報事例などを中心に掲載を行い、各担当部署の顔写真・コメント付きで掲載することにした。

そして、既存クライアントからのヒヤリングの結果、他社が同じ製品を利用しての運用・活用内容など知りたい。という要望が何件かあった。
これは、隔月で既存クライアントからヒヤリングして取材形式で掲載をしたいと思う。

 

SNSの運用

色々ある中で、どのSNSを活用すればいいのか?ウェブマーケティング会社からの話も参考に、フェイスブック、ユーチューブが相性がいいのでは?という事だったので、まずはこの2サービスでテスト運用してみることにする。

 

動画撮影

やはり、興味を引いてもらい、知ってもらう、というのには、動画が一番だと考えたが、プロに頼むと予算がとても間に合わない。ということで、自社で素人ながら撮影をしてみることにした。
主に、営業担当・技術担当にお題を決めて喋ってもらう。
これは、ユーチューブの運用に並行して、自社サイトにも掲載していきたい。

 

運用スケジュールはどうするか?

全てを同時進行で進めるには時間的に難しいと思ったので、

 

・記事の更新は1週間に1回
・SNSの更新も1週間に1回
・クライアントへの取材は年に2回
・動画撮影は年に3回

 

と、これならやれそう。というスケジュールで組み立ててみる。

まずは最初の一歩。
何事も少しづつ、習慣づける事が大事だと思う。

 


 

ウェブマーケティングまとめ

正直、ウェブマーケティング、インターネットの世界に正解はありません。
ただ、やならい限り、正解・不正解はわかりません。
なので、まずは、木村直人の様に、

 

できる範囲で
少しづつ
継続的に

 

やっていきましょう。社内ルールや流れも作る必要がありますし、色々な人の協力も必要です。
やりながら、微調整、方向性を調整して、自社にあったやり方を見つけて行く事が大事です。そして、成功事例が出たら、そこに予算を大目に投下する。

という流れを作るのが大事です。

 

何事も継続することは大事ですよね。

継続は力なり。

 

今更ですが、難しい事。
皆さんは、継続して行なっていることはありますか?

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株式会社グルコム 代表取締役 武本之近(Webマーケティング・コンサルタント)

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