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【2019年最新】ホームページ制作の費用と料金相場はいくら?


 

ホームページ制作の費用や料金など、提供しているサービスにより違いがありますよね。

こんにちは、グルコムの武本です。
今回は、【2019年最新】ホームページ制作の費用と料金相場はいくら?ということで書いています。
ホームページ制作は大きく分けて

 

・オリジナルで作るのか?(プロに依頼して)
・テンプレートサービスなどを利用して作るのか?

 

の2種があります。
ホームページ制作会社や制作サービスを提供しているホームページを見に行った際に、●●万〜などおおよその目安のみを掲載しているケースがあれば、明確に料金を掲載しているケースもありますよね。
この違いは何かと言うと、

 


 

オリジナル制作の場合
制作に関わる工数・人数が影響しているのですが、オリジナル制作の場合は、お客様の制作要望・仕様などをヒヤリングしながら固めていく必要があるため、事前に確定した費用が決めづらい点があります。
そういった事情があるので、●●万〜などおおよその目安で掲載したり、工程ごとの作業単価を掲載していることが多いです。

 


 

テンプレートサービスの場合
オリジナル制作とは逆に、テンプレートサービスは事前に制作内容・仕様が固まった内容をお客様に提供するケースが多い為、明確に費用を掲載しています。

 


 

目的で違うホームページ制作費用

 

それでは、自身・自社でホームページを制作する際は、どういった基準で選べばいいのか?ここでは各制作サービスを目的別で書いています。

 

無料ホームページ制作サービス

この制作サービスの特徴は、なんといっても無料ということです。最近はデザインテンプレートのバターンも選べて、昔よりは見栄えの良いホームページを作ることが可能になりました。

 

この制作サービスのメリット
・無料(独自ドメイン、一部サービスが有料)
・デザインテンプレートが色々選べる
・制作コストがオリジナル制作と比べるとかからない

 

この制作サービスのデメリット
・テンプレートを元に自身で組み立てる必要がある
・提供元の機能、サービスを利用するため制限がある
・デザイン、レイアウトなどのオリジナル性が低い

 

なぜ無料制作サービスで提供できるのか?
無料ホームページ制作サービスは、多くのユーザーに利用してもらい、その中の一部ユーザーが有料アップデート版(独自ドメイン、一部サービス)を利用してもらうことにより収益を上げていく。というビジネスモデルになります。
有名どころのサービスとして、

 

・Wix(ウィックス)
・Jimdo(ジンドゥー)
・Ameba Ownd(アメーバオウンド)

 

があります。

 

低価格ホームページ制作サービス

この制作サービスの特徴は、初期費用を安く抑えられる点です。ホームページ制作をある程度制限(修正回数、打ち合わせ回数、デザインテンプレート化、レイアウトテンプレート化など)することにより費用を安く抑えてサービスを提供しています。

 

この制作サービスのメリット
・オリジナル制作に比べ初期費用を安く抑えられる
・短納期で自社サイトを立ち上げることができる

 

この制作サービスのデメリット
・初期費用が安い分、毎月の保守費等がかかるケースがある
・デザイン、レイアウトなどのオリジナル性が低い
・打ち合わせ等のコミュニケーション濃度が低い(回数制限、電話・メール対応のみなど)

 

なぜ低価格の制作サービスで提供できるのか?
デメリットでも触れましたが、基本、毎月の保守・運用・更新費などで収益を上げていくサービスが多いです。初期費用を安く抑えられますが、年間の予算など見据えて最適な制作サービスを選ぶことが大事です。
場合によっては、年間費用などトータルで計算すると、オリジナル制作よりも高くなってしまうケースがあります。

 

オリジナルで作るホームページ制作サービス

この制作サービスの特徴は、通常のホームページ制作サービスになりますが、制作の際に、打ち合わせ等を行い、お客様ごとの要望に合わせた制作を行います。

 

この制作サービスのメリット
・デザイン、レイアウトなどオリジナル性が出せる
・自社サイトの課題、問題点等の要望を満たせる
・ホームページのことがわからなくても制作会社が主導で制作を進めてくれる

 

この制作サービスのデメリット
・初期費用が、無料・低価格サービスに比べて高い
・仕様等を固めながら進めていくため、制作会社の能力が低い場合、条件を満たせない可能性がある

 

この制作サービスで気をつける点
オリジナル制作で気をつける点は、制作会社の

 

・実績(制作レベルを満たしているか)
・経験(お客様の要望に対応できるか)
・コミュニケーション能力(お客様の要望・意見・問題点などを解決できるか)

 

があるかを判断することです。
制作を発注する前に、打ち合わせ等を行い、制作会社の能力を見極めましょう。

 

集客・マーケティングを含めたホームページ制作サービス

この制作サービスは、前述のオリジナルで作るホームページ制作サービスにプラスして、集客などにも対応できる制作サービスです。

 

この制作サービスのメリット
・オリジナルで作るホームページ制作サービスのメリット
・お客様のサイト課題、問題点等を含めた制作・集客プランの提供が可能
・自社にウェブ担当者がいなくても、集客・マーケティングを含めた運用が任せられる

 

この制作サービスのデメリット
・初期費用が、無料・低価格サービスに比べて高い
・運用費用がかかる
・ある程度の経験、年数がある会社でないと対応が難しい

 

この制作サービスで気をつける点
集客・マーケティングを含めたホームページ制作サービスで気をつける点は、制作は、前述のオリジナル制作内容と同様になりますが、集客に関しては、業種・業界によっては対応が難しい点があることです。
また、同業他社で成果を出していても必ずしも、自社で成果がでるとは限りません。
よりウェブ制作・マーケティング会社の能力を見極める必要があるので、業者選びは慎重に行いましょう。

 

ホームページ制作/料金相場表

制作内容 料金相場 備考
無料制作サービス 初期費用:0円
運用費用:月/0円
各種有料プランあり
(月額500円〜)
低価格制作サービス 初期費用:0円〜
運用費用:月/1000円〜
各種料金プランあり
オリジナル制作サービス 初期費用:25万円〜
(5ページ程度の制作例)
運用費用:月/0円〜
ページ・仕様により料金変動
集客・マーケティング 初期費用:0円〜
(制作は別途)
運用費用:月/15000円〜
施策内容により料金変動
その他 ドメイン費用:初年度1円〜
※キャンペーン含む
サーバー費用:月額100円〜

ドメイン・サーバーを契約する際は、余程のことがない限りは、同じ会社で契約するようにしましょう。
ドメインが安くでも、サーバーが高い・一部仕様に対応していない、などのケースもあるので、事前によく確認しましょう。

上記の料金相場表はあくまで目安になりますが、自社でホームページ制作をご検討の際にご参考頂ければと思います。

 

ホームページ制作にかかる費用の項目概要

ドメイン・サーバー
ドメイン・サーバーは、ホームページ制作には直接は関係ありませんが、自社でホームページを持つなら、必要のサービスです。
ドメイン・サーバー契約することにより、自社名(企業名)が入った独自ドメインの取得が可能になり、
専用のメールアドレスも利用することができます。取引先に信頼感を与える為にも、ドメイン・サーバー契約は必要です。

 


 

企画・構成・ディレクション
この項目は、打ち合わせから、サイト制作時のスケジュール管理、クライアントとのやりとり、ウェブサイト全体の方向性・設計・企画などが含まれる内容になります。
ウェブ制作会社によって、企画・構成・ディレクションの対応内容が変わってきますので、事前に対応内容含め打ち合わせをしましょう。

 


 

撮影(スチール・動画)
ホームページ制作時に、撮影を行う場合は必要な内容になります。

 

・スチール撮影
・動画撮影

 

が主ですが、当日の撮影スケジュール、撮影メージ、立会い、撮影などが含まれています。

 


 

デザイン
ホームページ制作は、まずはデザイン制作から始まります。
事前にデザインの方向性、レイアウト、構成などを打ち合わせ後に、デザイン制作に入ります。
主に

 

・トップページデザイン
・下層ページデザイン(2ページ目以降)

 

の流れで制作が進んでいきます。

 


 

コーディング・プラグラム構築
デザインが確定すると、いよいよウェブデータのコーディング・プラグラム構築作業に入ります。
この段階に制作が進むと、大幅な修正・変更などが入った場合、プロジェクトのスケジュールも大幅に遅れる可能性があります。
修正・変更などを入れる際は、なるべく前工程のデザインで修正・変更を入れましょう。

コーディング・プラグラム構築が完了すると通常は、

 

・テストサーバー等に仮公開
・最終チェック
・納品〜公開

 

の流れになります。

 


 

内部SEO対策
ホームページで集客を行なっていくためには必要な施策になります。
主に

 

・検索キーワード調査
・サイト、ページタイトル
・本文
・サイト構成(内部リンクなど)

 

が対策対象になります。
自社事業・サービスに合った検索キーワードで検索されるように施策を行いましょう。

 


 

アクセス解析(Googleアナリティクス、サーチコンソールなど)
アクセス解析は、運用やホームページで成果を出していくには必要な項目になりますので、なるべく導入するようにしましょう。
ウェブ制作会社、マーケティング会社から上がってきたアクセス解析レポートを元に、現状把握・随時改善等を行なっていきます。

 


 

更新・運用保守
ホームページの更新・運用保守になります。
更新作業の代行から、ブログシステム、プログラム等のバージョンアップ対応など、制作したホームページの仕様によって内容が変わってきます。
代行する会社によっては、前述の内部SEO対策、アクセス解析もこの項目に含まれる場合があります。

 


 

費用・料金以外で制作会社選びはココを抑えること

 

過去の実績
ホームページの制作実績や、集客・運用実績などをまずはチェックしましょう。
実績が豊富でも、自社の要望に合わないケースがあります。
資料だけを鵜呑みにせず、打ち合わせ時に担当者から実績内容のヒヤリングを行いましょう。

 


 

経験・知識
これも実績同様に、いままでの制作・運用内容から、いまのホームページの流行り・定番などをヒヤリングしましょう。

 


 

コミュニケーション能力
良いホームページを作るためにも、打ち合わせや制作時などのウェブ制作会社とのコミュニケーションは大事です。会社によっては、営業と制作の担当者が違うケースがあるので、事前にヒヤリングを行い、やりとりする担当者と顔合わせを行いましょう。

 


 

色々ある?!ホームページ制作の依頼先の事業形態

ホームページ制作の依頼先は制作会社だけとは限りません。様々な会社がホームページ制作サービスを提供しています。

 


 

営業会社
自社事業の一つとしてホームページ制作を提供しているケースがあります。
ホームページ以外の様々な商材を売っているので、他商材と一括で依頼する場合など、営業会社に依頼するとメリットがあるかもしれません。制作自体は外注しているケースが多いので、制作費用が割高になっていないか?制作時の担当者は誰か?などを事前に確認しましょう。

 


 

広告代理店
制作からメディア媒体のPRなど幅広く対応しています。
広告代理店によって、得意分野はありますので、自社にあった会社を選びましょう。
こちらも制作自体は外注しているケースが多いので、制作費用・担当者など事前に確認することが大事です。

 


 

士業
行政書士、税理士など士業を行なっている方が、事業の一つとしてホームページ制作を提供しているケースがあります。ウェブ制作・業界などの知識があるか?経験が豊富か?などを事前に確認しましょう。

 


 

デザイン会社
印刷物などを制作しているデザイン会社が、ホームページ制作を提供しているケースがあります。
一見、印刷物デザインとホームページデザインは似ているようですが、まったく別物になりますので、ホームページの制作実績などを事前に確認しましょう。
また、運用・集客実績もあるか?確認しましょう。

 


 

ウェブ制作会社・ウェブマーケティング会社
ホームページ制作を主に事業を行なっている会社です。ウェブマーケティング会社については、制作を外注しているケースや、制作自体行なっていないケースもあるので事前に確認しましょう。

 


 

安いホームページ制作と高いホームページ制作の違いは?

数万円から制作を請け負う制作会社もあれば、数十万から制作を請け負う制作会社もあります。
この違いはなんだと思いますか?
ホームページ制作にかかる工数・人数が影響しています。
例えばですが、安いホームページ制作の場合は、

 

・電話、メールでの打ち合わせ対応のみ
・修正は2回まで
・テンプレートデザインを元に制作
・5ページ以降は別途費用発生

 

などの条件があります。上記はあくまで一例ですが、こういった制限を設けることにより低価格のホームページ制作サービスを提供すること可能にしています。
高いホームページ制作の場合は、主に通常の制作になるので、オリジナルで制作を行います。

どちらが良い・悪いということではありませんので、自社の制作要望(料金・デザイン・仕様・対応など)を満たせるサービスを選びましょう。

 

いまホームページを制作するならコレが必要

 

今、ホームページ制作を行い、且つ集客・問合せを増やしたいなら以下6項目を行いましょう。

 

(1)https対応をすること
(2)レスポンシブ仕様で作成すること
(3)なるべく軽量なホームページ作成を心がけること
(4)集客するならブログシステム(例:Wordpress)を導入すること
(5)撮影すること
(6)自社の言葉で文章を書くこと

 

6項目の中でも、他社との差別化できるのが、

 

(5)撮影すること
(6)自社の言葉で文章を書くこと

 

の2項目です。撮影はなるべくプロのカメラマンに依頼して、制作会社立ち会いのもとクオリティの高い撮影を行うことが大事です。
自社でカメラ撮影ができる場合は自社で賄うのも手ですが、大事なのは、素人っぽくならない、チープさが出ない、事です。

 

まとめ

自社に合った制作サービス、料金を選ぶ事が大事です。
その為にも、まずは、無料サービスを利用するか?プロに制作を頼むのか?という判断になります。
プロに頼む場合は、予算が少ないのであれば、低価格サービスをまずは検討することになります。予算があれば、オリジナル制作サービスを検討。という選択肢になります。

株式会社グルコムについて

私たちは、ウェブ制作・ウェブマーケティングサービスを提供して、12年以上の実績がある会社です。 これまでの経験を活かし、ウェブ制作・運用・集客・SEO対策や、セミナー・ウェブ担当者向け教育サービスなどをお客様にご提供しています。